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【マルト】1/17発売「ふくふくデリ」×ひとしお 新作弁当3品実食レポ!

今月は塩分を控えながらも美味しく食べられ、さらに「フレイル予防」にもつながるおすすめの新作弁当3品が1月17日より期間限定で発売されています。
ひとしおLabで実食してみましたので、各商品の感想を紹介していきます!

焼き鳥、鮭、錦糸卵と、華やかな見た目で食欲をそそる!
フレイル予防に大切なたんぱく質をしっかり摂ることができます。

~ひとしおLab実食レポ~

~ひとしおLabより~

このお弁当に使用されている食材「芋づる」をご存じですか?
主にサツマイモの地上部に伸びる「茎」のことを指します。「いもづる式に~」という比喩・慣用句も、蔓を手繰りよせると、土の中のサツマイモが次々と連なって出てくる様子に例えた表現です。
この「芋づる」はシャキシャキとした食感が特徴で、高知県などでは「いもの茎の炒め煮」のように郷土料理として親しまれています。
日本人に不足しがちな食物繊維やビタミン類、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを含んでいますので、ぜひ調理して食べてみてください。
≪芋づるの下処理方法≫
薄皮をむいて、水にさらしてアクを抜いてから、炒め物や煮物、佃煮などにして食べます。

【商品情報】
販売期間:2026年1月17日~2月16日
販売場所:マルト各店舗
価格:755円(税込み)
栄養成分(1食あたり):エネルギー 488kcal、たんぱく質 24.0g、食塩相当量 2.9g

2種類のチキンステーキにささみチーズフライと、まさに「チキンづくし弁当」。
様々な味を楽しみたい方に特におすすめのお弁当です。

~ひとしおLab実食レポ~

~ひとしおLabより~

今回の新作弁当では「フレイル予防」をテーマとしています。フレイルとは、老化に伴い筋力や活動が低下し、要介護状態の一歩手前になる状態です。早期からの対策が重要で、予防のための食事の工夫の一つとして、たんぱく質をしっかり摂ることが大切だといわれています。
一方で、年齢とともに、食べる量が減り、さらに噛む力が衰えてくると、たんぱく源として重要なお肉などのかたいものが食べにくくなり、避けがちになります。
しっかり食べて必要な栄養素をとるために、噛む力の維持もフレイル予防として大切です。

【商品情報】
販売期間:2026年1月17日~2月16日
販売場所:マルト各店舗
価格:539円(税込み)
栄養成分(1食あたり):エネルギー 503kcal、たんぱく質 20.0g、食塩相当量 1.6g

目玉焼きと、焼き鳥1本がそのまま入ったビジュアルが目をひくお弁当。
カレーには120g分の野菜が溶け込んでおり、スパイシーな辛さと野菜の甘みのバランスが絶妙です。

~ひとしおLab実食レポ~

~ひとしおLabより~

現代の日本人に不足している野菜の量は1日約90g。あと「小鉢1~2皿分」が届かない現状を打破するアイデアとして、今回のお弁当のように、大人から子供まで幅広く愛される国民食「カレー」に入れ込む方法がおすすめです。
野菜を具材として大きく切って入れ込むほかに、「細かく刻んで煮込む」だけで、かさが減り、野菜嫌いやお子様でも驚くほどスムーズに野菜を食べることができます。また、にんじんや玉ねぎなどの定番食材のほかにも、冷蔵庫に余っている野菜や、普段は捨ててしまいがちな野菜の端材も、細かく刻んで無駄なく食べられ、家庭での食品ロス削減にもつながります。

【商品情報】
販売期間:2026年1月17日~2月16日
販売場所:マルト各店舗
価格:647円(税込み)
栄養成分(1食あたり):エネルギー 589kcal、たんぱく質 22.2g、食塩相当量 2.8g